ラムネ菓子専門コーナー

ここは、ラムネ菓子だけが語られる特設コーナーです


おかしなドデカッ!!ラムネ(森永)2018/12/31

上野駅構内にて発見。¥648。
中身はいつもの森永ラムネ(大)
この容器にやられた。



最近の森永は商売が上手い。


鈴ラムネ(味の花壇)2016/3/21

池袋のザガーデンにて見かけないラムネを発見。¥300。

清涼感あふれる軽やかな風味。
甘さも酸味もベストなバランス。
粒子感・溶け方・速度とも最適で非常においしい。
大量に食いたくなるのをこらえるのが大変だ。

さすがザガーデン。掘り出し物の逸品を置いておるわ・・・。
価格も納得。合格!!


まんまるラムネ(ノーベル)2015/10/4

某イオンにて見かけないラムネを発見。
新商品だろうか。味はいまいち。
粒子感が荒く、食感が悪い。味自体はそれなりにいいのだが、
荒っぽい触感が全体を残念な感じに仕上げている。
もう一歩・・・。



京の手仕事 たまラムネ(伊藤軒)2015/8/30

2回目の登場伊藤軒
このラムネは粒子感が荒く、食感が悪い。
しかも高い。不合格。


ツチタナのピースラムネ(土棚製菓)
<個数変更(価格up)情報> 2015/8/1

久々に二木の菓子に行き土棚ラムネを購入。

さっそく箱を開けると何か違和感が・・・
おや、

お解りだろうか。

以前の写真と見比べると・・・

一個減ってる!!!!!!!!!!!!!

原材料の高騰の影響かな?きっと止む無く1個減らしたんだろな。
もともとあんまり儲けを出していなかったのだろうな。
日本で手作りだもんな・・・。

値上げしても応援しているのでこの味を絶やさぬよう頑張って土棚さん!




ラムネNo.16 オレンジボールラムネ(丹生堂) 2013/8/24

先週購入したビッグベアーズラムネは1週間でなくなった。
今週は2箱買おうと再び日暮里に行くと、売り切れていた。
ちょうど店員にベアーズラムネがないか聞こうとしたところ、他のお客さんが
「ベーアーズラムネないですか?」と先に聞いていたのにはまじビビった!!
俺以外にもベアーズを探してる人がいるのか!?まさか先週のここのレビュー見て
今日土曜日に日暮里に探し求めに来たラムネフリークなのか??
店員にベアーズラムネって売れてるんすか?と聞いてみたら「ベアーズラムネはあんまり売れ
てないのでたくさんは置いてないんだ、ベアーズグミは売れてるよ」との事だったので、
これは単なる偶然なのだろうか。

それはそうとしてベアーズは2箱取り寄せ予約をして今回は代わりに同じ丹生堂の
オレンジボールラムネを購入してきた。



このラムネは金券当たり付だが、あたり分は全て別の袋に入っているため商売で購入した場合
はそれを混ぜあたりの出方を均一にする必要がある。個人で箱買いするぶんには関係ないが、
ロクでもない駄菓子屋ならこの「当たり」を全て外して販売するだろう。その場合、客が手にする
ラムネはすべてはずれとなり、その駄菓子店は金券分の補償分として多く入ってる分の利益を
不正に獲得することとなる。これはメーカーで混ぜてほしいものだ。まあ箱ごと買う人には関係
ない話ではあるが。

さて、このラムネ、ボールラムネの名の割には楕円である。

写真ではわかりにくいが、真ん丸ではない。それも上半分と下半分を別々に作り、後からくっ付け
て作ったのがよくわかる程上下がズレている。。

その味はさすが丹生堂、激ウマ。
スッと溶けて、ボロッと崩れる。溶け方と硬さのバランスが理想的。
酸味は少なめで、丹生堂に共通する特有の風味がある。
素材はオーソドックス。

オレンジ感は香料で出しているのだろうか。ちゃんとオレンジ風味である。

オレンジラムネといえば絶滅したタイトーのオレンジラムネが浮かが、それとは明確に
違う系統の味。だがどちらも同じくらいうまい。この味を式にすると
(丹生堂テイスト×0.5)+(タイトーオレンジラムネ×0.1)+(三矢レモネード×0.25)
+(他独自テイスト0.15)  といったところか。


丹生堂のレベルの高さが光る今日この頃。



ラムネNo.15 ビックベアーズラムネ(丹生堂) 2013/08/15

ウルトラスーパー最高の味だったおとくラムネが絶滅してから早8年。
いまだにその味が忘れられず同等の味のラムネを探し続けていたほんほんの
耳に「ビックベアーズラムネというラムネがおとくラムネの味に近い」という噂が
入った。なんだとーーーーーーーーー!!!これは試すしかない!!
という訳で超久しぶりに日暮里の菓子問屋に出向き、ゲット。

日暮里に行くのは何年ぶりだろうか・・。恐らく10年ぶり以上だろう。
以前日暮里には菓子問屋が集中する場所があったが再開発のため
すべて立ち退き、それ以降まったく訪れることはなくなったのだが、再開発
後のビルの中で復活した店舗が2店あることを最近知ったのだ。

さて、このビックベアーズラムネ、こんなかわいいくまちゃんデザインなのだ。
思いっきり子供向け100%な見た目なので「こんなのが本当におとくラムネ並に
うまいのかよ?」と半信半疑で購入してきた。

クマである。しかも微妙にいびつで左右対称ではない。
それに蛍光ブルーの縁取り。ラムネフリークでもうまそうには見えない。
メーカーは以前紹介したレモンラムネの丹生堂。

そして、裏から開封してみると・・・

!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!
何と!裏の質感、ザラザラ感がおとくにそっくりだ!!!
さらに、においがおとくラムネとほぼ同じだ!!!!!
あのおとくラムネの記憶が蘇る。

まさか、これはまさか!!!
おとくラムネの再来か?!?!?!

そして食う。
































う ま い ! ! ! ! 
これはうまい!
確かにおとくラムネそっくりだ!!
これはほぼおとくラムネの味だ!!
おとくより酸味が少し抑えられ、甘みが
ちょっと強いが、硬さ、湿り、におい、口どけ、
全てにおいておとくラムネに極めて近い!
この味を式にすると
(おとくラムネ×0.7)+(昔の丹生堂レモンラムネ×0.2)+(オリジナル味×0.1)
といったところか。


この味を知ったらいびつなこのくまがかわいく見えてきた。

くまくまくまくまくまくまくまくま♥




新たなる王者の誕生です。


2017/7/1up
モデルチェンジ

1個40円に値上げ。一箱20個入りに変更。
包装変更。

ご丁寧に一個一個パッケージに収められている。

金券当たりは廃止。代わりにおみくじシール入り。
味は従来と全く同じなので一安心。値上げしても、無くならなければOK!!

20180902up
1個50円に値上げしていた。相変わらず品薄。
無くならなければOK!





ラムネNo.14 レモネード(三矢製菓)2013/4/15

昔からある定番ラムネ、レモネード。

久々に食べたらやっぱりうまい。何とも形容しがたい独特のテイストで、
一つ食べたらどんどん泥沼のように何個も何個も食べてしまった。
柔らかすぎず、硬すぎず、甘すぎず、すっぱすぎず、さわやかで少しケミカル(?)
な味わいのラムネ。

三矢製菓を調べてみたらなんとラムネの専業メーカーとのこと。
ラムネ一本で生計を立てているだけあって定番かつ傑作だ。



ラムネNo.14 ニコニコラムネ(東京ニコニコラムネ製菓本舗)2013/4/9

二木の菓子へ土棚ラムネを買いに行ったが、売り切れ。
ふと目に留まったのがこのラムネ。
土棚とそっくりなフィルム巻きラムネ。

パッケージも土棚と同様にレトロな雰囲気を醸し出している。

製造は東京ニコニコラムネ製菓本舗。会社なのか個人なのかはわからない。
だが、その名称からラムネ製造に全力を注いでいることはわかる。

フィルムは土棚と比べると半透明な感じ。
中身の見た目は土棚と同じ。見た目だけでは区別がつかない。
味も土棚にそっくりで非常にうまい。ごく若干ニコニコラムネの方が酸味が少なく、
地味な味わいで。しっとり感が少なめでややドライな印象だが、溶け方や硬さは
ほぼ土棚と同じ。とてもうまい。


素材としては加糖れん乳が加わっているのが隠し味なのかもしれない。
ただ、食べていて練乳を感じる程ではない。
酸化防止剤が含まれているのは残念なところ。



ラムネNo.13 なつかしラムネ(伊藤軒) 2012/6/1

ひっさびさの更新(08/5/24以来)。この間、サイダーラムネとオレンジラムネが絶滅。
俺の紹介したラムネはNo.1〜3はことごとく絶滅しました。
俺が好きな順に絶滅している。いかんぞ!みんなラムネ食え!!
って誰も食わないよな・・・。だってラムネが好きな大人って見たことないもん(=_=;)
ならば俺がラムネデーターベースの最先端を作るしかない!!
さて、今回の新ネタは

京の手仕事なつかしラムネ。職人手作りの昔なつかしい定番駄菓子。との事。
若干高価で、100g200円。島田のラムネの小粒版のような味。
実際味もそっくりだが、こちらの方が酸味が強い。
硬さ、溶け方もほとんど島田と同じ。即ちうまい。



ラムネ No.12 ツチタナのピースラムネ(土棚製菓)

超クラシカル・フィルム巻きラムネ。

見てのとおり、土棚暁雄さんという方が作っているようだ。

見たことのある人も多いと思う、あのフィルムにまかれたラムネ。
最近、クラシカルな雰囲気を出す為に普通のラムネをフィルムに
巻いた物もあるが、フィルムラムネはこちらが元祖本物。
フィルムの色による中身に違いはない。

味は非常に素朴。本当に素朴。
あまり酸っぱくなく、甘くもない。とても軽く、粉がサッと溶け、
窪んだ形状と相まって、食感は空気のように軽い。

1箱40フィルム1000円だったので恐らく、定価は1フィルム30円。
ボリュームを考えたらかなり高級品ラムネだ。

2重に包まれたフィルムの中には1枚の紙。原材料も勿論シンプルだった。
たまに入れ忘れがあるところに、職人が手作りしてるんだろうなと思わせる。
推測だが、土棚さんは、何十年もこの味を守り続けてるんだろう。
ナイスラムネですね(^〜^)b


追加info 2012年現在健在。上野の二木に大体ある。たまにないと土棚暁雄さん
に何かあったんじゃないかと微妙に心配になる(笑)暁雄さんお年寄りな気がする。
ほんほんは密かに心の中でツッチーと呼んでいるのは秘密だ。
今後もずっと製造して下さい。頑張れツッチー(笑)!

2013/7/9 <マニアックインフォメーション>
赤と黄色のフィルムが半透明に変更されていました。
ニコニコラムネとの区別がさらに困難になりました。

<スーパーマニアックインフォメーション(笑)>

原材料の表記が若干変わった。味も若っっっ干変わった気がするので、
原料か配合が変わったのかもしれない。

2013/10/19 <n暮里 問屋インフィメーション>
某n暮里の某菓子問屋で最も売れるラムネはこれらしい。
大量生産ができず、人気が高いので品薄気味らしい。



ラムネ No.11 シマダのラムネ菓子(島田製菓)

関西ではある程度メジャーらしいラムネ菓子。
新宿にある高島屋の京都展で購入。735円。
少し高いなーと思ったが、食ってビックリ!!
激うまい!!実にシンプルでさっぱりしていて、溶けも硬さも最高の状態!
昔のうまい素朴なラムネって感じ。パサッとした粉っぽさも最高。
酸味が実によいさわやかさを出している。これはイイ!

おとくラムネが製造中止になってしまった今、マイベスト・オブ・ラムネはこれでしょう。


2014/2/19加筆
インターネット通販が安い。
現在「ミスターおかし」というサイトで購入している。
ミスターおかしのラムネ取り揃えは凄まじいものがある。
詰め替え用の袋入りがあるので瓶入り本と詰め替え用を買えばお得。
なお、オレンジ味やサイダー味もあるが、この白いノーマル味が一番おいしい。



ラムネ No.10 いろいろラムネ(ユウカ)

いろいろラムネ。春日井製菓の「ラムネいろいろ」の対抗版って感じ?
春日井ほどメジャーではないが、おいしさでは負けていない。
非常に特徴のある味で、この味、とてもすきだ。
爽やかで酸味が強くて甘さをあまり感じず、もろくてパサパサと軽い。
口に入れてスッっと溶けて爽やかな酸味が広がるのがとてもよい。

粒の大きさと包装の色にバリエーションがあるが、中身は全部同じ。

メーカーはユウカという会社。
このパッケージでない物でもこの会社のこのラムネは存在する。
例えばどこかのスーパーのオリジナルブランドの商品になっていたりする。
多くの人が一度は食べた事がある筈!


ラムネ No.9 ラムネいろいろ(春日井製菓)

11/8のデータぶっ飛んでしまう事件以来テンション下がり気味だったラムネコーナーですが、気を取り直して再び書き直します。
テンション下がれどラムネは食い続けていました。(当然)
まず、書き直すべきはこのラムネ。
入手しやすい、ラムネの標準品。おいしいからよく扱われてるんだと思う。
写真は新パッケージ。
とても溶けが良く食感は非常にGOOD!味は甘味系だけど酸味もある。
そしてフルーツの味が何味なのか明確に区別できる。
パインとオレンジは特にいい。
一袋に1つだけ必ず入っている大きいラムネ(写真中央やや右)はいちご味とレモン味。こちらは硬くて△だ。

追加info 2012年現在もスーパーコンビニで最も目にするラムネの一つ。


ラムネ No.8 ヨーグレット(明治製菓)

ご存知、ヨーグレット。
僕自身かなり好き。うまい。

最近は、以下の写真の通り濃縮ヨーグルトが入ってるらしい。

で、したの写真のゴミみたいなのが濃縮ヨーグルト。

濃縮が入ったせいで歯ごたえが少しパリパリします。
ないほうがよかった。
裏の解説によると、保健機能食品だそうです。
「1日あたり18粒を目安にそのままお召し上がりください・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康を増進するものではありません。1日の摂取目安を守ってください。」
とのこと。
ってか、1日18粒を毎日のようにも食うなんてマニアだけでしょ!!!!!!
俺もそんなに食いません。
一箱でカルシウム300mgは結構多いと思う。


ラムネ No.7 ラムネの山(安部製菓)

なんといいネーミング!!
「ラムネの山」
内容は以下の四種類

味も良好。かなりの甘さと強い酸味が特徴。
何味なのかは不明。特にうまいのは、黄色い袋のやつ。
おかしのまちおか中野店にて購入。126円。


ラムネ No.6 レモンラムネ(丹生堂)

極めて扱い店の少ないラムネ。140個入り1000円。
これも小学生時代の帰りに駄菓子屋でよく食べた。
10〜100円の金券が当たる。原材料がシンプルにもかかわらずコレにしかない独特の味わいがある。
味はすこーーーし変わったかもしれない。
記憶にある味とほとんど同じなんだけどちょっと粉っぽい味になってしまった気がする。
パッケージ

中身
レモンラムネだからって黄色く着色していないのが◎

2017/1/3

箱のアップデートを確認。
味も粉っぽさを感じなくなった(気のせいだったのか)。
ウマイ


ラムネ No.5 チーリン・ニューラムネ(チーリン)

森永ラムネのそっくりさん。
味は、よくおもちゃのお菓子についてくるおまけラムネにそっくりです。そこそこいけます。
サイズを比較すると

欲しいかどうかは別として、入手は多分困難でしょう。


ラムネ No.4 森永ラムネ(森永製菓)

はい!ご存知森永ラムネです。これもロングセラーで最も入手しやすいラムネの一つです。さわやかさと甘さがピッタリ!!
シリーズでは色々な新味が出ては消え出ては消えしていますが印象に残ってるのはオレンジ味です。コレはうまかったのですがもうなくなってしまいました。
ブルーベリー味は×


ラムネ No.3 おとくラムネ(福助製菓)

福助製菓のすさまじくうまいラムネです。僕が最も好きなラムネです。
酸味が利いてさわやかな味わいが特徴です。
原材料を見る限り、比較的シンプルで余計なものが入ってないので好感が持てます。
口どけも良く、いい感じです。定価は一個30円。
季節限定品で、主に夏場しか製造されません。冬場はこれにかわって、「おとくでっせ」という50円の形のチョコレートが販売されます。このおとくでっせの方は今ひとつだった記憶があります。
季節限定の上、取扱店が少ないので入手難易度は高いです。
とりあえず現在(2005・5・17)、S大野のステーションスクエアの中の駄菓子屋にはあるので(40円)近くの人は即ゲットしてください。昨年は10月頃まで売っていました。

追加6/19
箱買いするとこんなパッケージに入ってます

50個入り。

追加info 2005年暮れ絶滅


ラムネ No.2 オレンジラムネ(台東製糖)

同じく台東製糖のラムネです。
サイダーラムネがある店ならまず、一緒に売られています。
サイダーラムネに特徴が似ていて、味も甘み系です。もちろんうまいです。
湿らせるとおいしさ2倍も同様です。
このオレンジラムネとNo.1のサイダーラムネはいずれも僕の中のラムネランキングtop4の中に入ります。top4の残りの二つも近いうちに紹介できると思います。
成分には黄色5号が含まれており、そこは残念です。

追加info 2011年既に絶滅


ラムネ No.1 サイダーラムネ(台東製糖)

ラムネ紹介第一号は台東製糖サイダーラムネです。
うまいです。味は、甘み系です(ラムネは甘さ中心と酸味中心のものがある)。
なかなか売ってる所がないです。僕の知ってるのは、S大野駅ビル内の駄菓子屋(ここ二、三ヶ月置いてないみたい)、東京ドームシティーのラクーア内の駄菓子屋、上野にある二木の菓子、日暮里の問屋街(現存かは不明)、インターネット通販(石浜製菓という所、ただしケース単位)で売ってます。
定価は1個10円ですが、小売店はもう少し高く売ってるところが多いです。
このラムネにはおいしく食べるコツがあります。
それはラムネを湿らせることです。例えば一ケース買った時とかは買ってから一週間くらい放置してます。出来るだけ多湿の所に置くと良いです。小売で買った場合は店頭で置かれてる時間が長いこともあり比較的程よく湿ってるものもあります。
するとラムネ自身がもろくなり、おいしさ2倍です!!
成分に着色料(青色一号)が含まれているのが残念です。

追加info 2011年既に絶滅